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活用事例⑥ 高齢のお母様の財産被害予防に民事信託を利用

高齢のお母様の財産被害予防に民事信託を使った事例

~岡山市北区T様の事例~
父:亡 母:81歳 長女T様:57歳(岡山市南区)
母の財産:自宅の土地建物、自宅横の空き地、預金2500万円

【相談内容】

母は岡山市北区に一人暮らし。持病があるので、時々入院をすることがあり、近い将来は病院に近い高齢者住宅などに移りたいと思っている。
T様が毎月実家に様子を見に行っているが、近所の親戚(亡くなった父方の親戚)が「娘さんも嫁に出ているから、自分が世話をしてあげる。」と言って、家によく出入りしている。母も断りづらく、入院時などに印鑑や通帳、権利証を預けていた。
親戚なので断れず、何度か親戚の家族にお金を工面したりしていたところ、最近は「将来この家に戻ってくる子供もないのだから、家は自分に譲って欲しい。となりの空き地も、安い金額なら買ってあげても良い。」などと言って、権利証を返してくれなくなった。
母も、亡くなった父の親戚なので断りにくく困っていて、将来認知症などになった際には、自分がうっかり印鑑を押してしまうのではないかと不安になっている。
裁判所で成年後見人の説明も聞いたが、裁判所に関わるようなことは大袈裟だと思うし、娘の方に安心して預けておく方法はないか悩んでいる。
日頃の生活は、年金で何とかやっていけるが、介護施設を利用するようになったら費用がかかるので、安全に保全して欲しい。また、家に住めなくなった時は、親戚にとられず、きちんと適正な金額で売却してもらいたい。

【解決事例】

お母様の財産のうち、日常生活で使用しない金員をT様に信託して、T様の名義で管理保全し、将来介護が必要になった時には、介護費用としてT様が使えるようにした。
不動産については、在宅生活できる間はお母様が安心して住めるように管理して、住まなくなった時にはT様の判断で処分できるように信託した。

信託財産:自宅の土地建物、空き地、現金2000万円
信託の目的:介護費用確保・捻出の為の財産の管理保全、不動産の管理処分

【効果】

信託したことで「娘に預けているので」と言って親戚の介入を断りやすくなった。
病気や認知症が進行した場合にも、口座凍結の心配がなく、信託財産で生活費が支出できる。
娘様の名義で管理しているので、お母様が断りきれずに印鑑を押してしまう心配も解消。

【今回のポイント】

T様は、一人娘で、相続への心配も少なくお母様もT様に預けたいと決めていたこと。
親子間の信頼関係がしっかりしていたのでスムーズな契約ができた。

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